キュウリの育て方で大切なポイントをチェック!

土選びから気をつけることがキュウリの育て方のポイント

美味しい野菜を自宅で作ろう

自宅で野菜を育てることは、楽しいことに加え美味しく新鮮なものが口にできることで人気があります。子供がいる家庭では食育にもつながり食べ物の大切さや栽培する大変さを実感させることができるでしょう。もちろん経済的な負担を減らす事もできて一石二鳥の自宅栽培を考えることは省エネの時代にあったものといえます。

キュウリを育てる上で重要なことランキング!

no.1

キュウリの栽培は時期を間違えないこと

夏野菜の代表でもあるキュウリは初夏から秋の季節に栽培収穫することができます。地域やキュウリの品種によって違いがありますが、春に種まきをし5月頃に植え付けをします。その後6月以降に収穫の季節となるスケジュールが基本的な栽培方法です。

no.2

成長が早いキュウリは管理が重要

キュウリは種まきから収穫が70日ほどの比較的生育が早い野菜です。そのため水不足や肥料不足を起こしやすくなるので日々の管理はとても重要になってきます。さらにツルが旺盛に伸びて風通しが悪くなりますので整枝を適宜行い風通しを良くしておくことです。

no.3

高温になりすぎないように注意する

日中は日光を十分にあててキュウリを栽培するのですが、あまりにも高温になると発育が悪くなってしまします。温度が高い場合には換気を怠らないようにしてください。さらに夜間に水分を多くすることは徒長(むだに伸びる枝や葉)の原因になるので注意します。

no.4

キュウリの栽培には土が重要

キュウリは土の中に浅く広く根をはる野菜です。よって使用する土が風通しの悪いものや排水性が悪い場合、生育に支障が出てくることにつながりますので注意します。また成長がはやいキュウリは肥料切れを起こしやすい特徴があるため十分な肥沃(作物が良く育つ肥えた土)さが必要になります。

no.5

キュウリの病害に気をつけておくこと

キュウリはつる割病と呼ばれる代表的な土壌病害をおこします。そのため予防することが大切になりますが、その場合はコンパニオンプランツ(傍に植える事で互いの成長に良い影響を与える植物)にネギを一緒に植える事で予防することができます。

キュウリの育て方で大切なポイントをチェック!

婦人

土選びから気が抜けません

キュウリの育て方で重要なことは土壌です。良い土壌であれば良質なキュウリを沢山収穫できます。十分な肥沃さを兼ね備えた土壌を15センチほど耕して20センチほどの高畝(土を盛り上げて作る栽培床)にしておきます。高畝は排水性や通気性にすぐれておりキュウリの栽培には特に適しています。

大切な水やりに注目しよう

キュウリは根を浅くはる野菜なので乾燥に弱い特徴があります。水切れを起こさないように日々の管理は大切です。キュウリは夜間に太ることから夕方頃に十分な水を与えておきます。さらに短い間隔で少量の水やりをするよりも、ある程度の間隔をあけて多めの水やりをするほうが効率的な水やりのやり方になります。

豊富な肥料が用意されている

肥料にはボカシ肥やマイガーデンベジフルといったバランスを考えた配合肥料が多数販売されています。キュウリが根をはる畝全体にまんべんなくすきこんでおく(土壌に混ぜ込むこと)ことが大切です。また肥料は一度に大量に使用すると根やけを起こしてしまい生育が悪くなる原因となりますので、少しずつ追肥することで予防しましょう。

病害虫から野菜を守ろう

梅雨時期などの湿気が多いときに発生するべト病はキュウリに最も多い病気です。換気や排水をよくすることで予防することができます。昼夜の気温差が大きい場合や日照不足の時によく発生するのがうどんこ病です。葉の表面にうどん粉のような白いカビが発生します。うどんこ病を発生した場合はカビが付着した葉を切り落としたうえで、殺菌剤などを使用します。他にもさまざまなものがありますが、事後の処置より予防することを考慮しましょう。

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